私は、そのまましゃがみこんだ。 私、助かったんだ。 希「こ、怖かった………。」 ふわっ。 暖かい温もりに包まれた。 悠「ごめんな。すぐに助けてやれなくて。でも、俺は希の事、何が何でも絶対に守るからな。」 なんか、不思議。 悠斗の言葉、温もり、全てが私を安心させてくれる。 希「ありがとう。」