落合先輩のこと好きだってわかったらなんか無性に恥ずかしくなってきちゃった…
帰り道、今日も陽菜は部活でいないから、一人で通学路を歩いてた。
頭の中ではずっと昨日のことを、落合先輩のことを考えてた。
こんなに短い期間で誰かをこんなに思うのは初めてで、久しぶりの感覚でなんだか
変にワクワクしていた。
家に帰って部屋に入ると携帯が光っていた。
『湊さん』
落合先輩だった。すごく嬉しくて、
照れくさくなった。
『今帰ってきた。どうしたの??』
数分してからやっと返信した。
送られてきてから時間がたっていたのに次の返信はすぐにきた。
『あのさ…湊さんに予定がないなら今日も…会いたいなって思って。』
少し照れているかのように見えるそのメールがすごく嬉しくて、嬉しすぎて、携帯の画面相手に一人でニヤニヤしている自分がいた。
『いいよ。私も会いたいなって思ってた。』
『え、本当に?』
『うん、本当。だから誘ってくれて嬉しかった。』
『そっか!誘ってよかった!じゃあ、昨日と同じ時間に同じ場所でね!!』
何故だろう。私は今まで彼氏にさえ素直にならない性格だったはずなのに、落合先輩とのメールでは不思議と、嬉しいとか会いたいとか自然に言えている。
素直になれている。
そんな小さなことが嬉しくて、
これから会えるってだけですごく気分が舞い上がった。
帰り道、今日も陽菜は部活でいないから、一人で通学路を歩いてた。
頭の中ではずっと昨日のことを、落合先輩のことを考えてた。
こんなに短い期間で誰かをこんなに思うのは初めてで、久しぶりの感覚でなんだか
変にワクワクしていた。
家に帰って部屋に入ると携帯が光っていた。
『湊さん』
落合先輩だった。すごく嬉しくて、
照れくさくなった。
『今帰ってきた。どうしたの??』
数分してからやっと返信した。
送られてきてから時間がたっていたのに次の返信はすぐにきた。
『あのさ…湊さんに予定がないなら今日も…会いたいなって思って。』
少し照れているかのように見えるそのメールがすごく嬉しくて、嬉しすぎて、携帯の画面相手に一人でニヤニヤしている自分がいた。
『いいよ。私も会いたいなって思ってた。』
『え、本当に?』
『うん、本当。だから誘ってくれて嬉しかった。』
『そっか!誘ってよかった!じゃあ、昨日と同じ時間に同じ場所でね!!』
何故だろう。私は今まで彼氏にさえ素直にならない性格だったはずなのに、落合先輩とのメールでは不思議と、嬉しいとか会いたいとか自然に言えている。
素直になれている。
そんな小さなことが嬉しくて、
これから会えるってだけですごく気分が舞い上がった。
