「では、そろそろタイムアップのお時間になりました!
順次成績発表をさせてもらいます
皆さんどうでしたか?一次会の送別会は楽しかったですかー?」
「「楽しかった~♪」」
あれから30分程が経ち、約一時間合コンを楽しんだ。
時間になると藤木くんは、さっきと同じモチベーションに立ち司会を始める。
皆が声を合わせて言った。
「それは良かったです!
二次会はカラオケなので、最後まで存分に楽しみましょー
ではそろそろ成績発表をします
ドゥルドゥルドゥルルン
栄冠に輝く第一位は・・・
加藤ゆずき姫&中島龍輝王子ペアー!!
おめでとう♪」
藤木くんが口で音を出しながら、一位から順に発表していく。
一位はゆずきとリュウかぁー…
本当におめでとう♪
辺りからは拍手が盛大に響き渡る。
そんな中私は、嬉しい反面少し悲しくなった。
悠真が一位になって、私のことを迎えに来てくれるとばかり、そう思っていたから。
でも、現実はそんなに甘くなかった。
順次成績発表をさせてもらいます
皆さんどうでしたか?一次会の送別会は楽しかったですかー?」
「「楽しかった~♪」」
あれから30分程が経ち、約一時間合コンを楽しんだ。
時間になると藤木くんは、さっきと同じモチベーションに立ち司会を始める。
皆が声を合わせて言った。
「それは良かったです!
二次会はカラオケなので、最後まで存分に楽しみましょー
ではそろそろ成績発表をします
ドゥルドゥルドゥルルン
栄冠に輝く第一位は・・・
加藤ゆずき姫&中島龍輝王子ペアー!!
おめでとう♪」
藤木くんが口で音を出しながら、一位から順に発表していく。
一位はゆずきとリュウかぁー…
本当におめでとう♪
辺りからは拍手が盛大に響き渡る。
そんな中私は、嬉しい反面少し悲しくなった。
悠真が一位になって、私のことを迎えに来てくれるとばかり、そう思っていたから。
でも、現実はそんなに甘くなかった。


