美莉亜は今どんな気持ちで直也と面と向かって話しているのだろう・・・。
きっと辛いに決まってる。
俺がもっと早く美莉亜に告白さえしていればこんな事にはならなかった。
直也との間に亀裂なんか入らなかった。
俺がもっとちゃんとしていれば・・・。
俺が作詞作曲した曲がもうじき完成する。
クリスマスの日にあの恋叶広場で、美莉亜に告白するつもりだった。
だがしかし、美莉亜のお姉さんと一つ約束をした事がある。
それは、俺と美莉亜のお姉さんの彼氏を交換すること。
前にもそんな事を言っていたが、まさか本当になるとは…。
しかもその相手は美莉亜がかつて好きだった人でもある。
美莉亜のお姉さんには、彼氏なんか本当はいない。
美莉亜が積極的じゃないから、お姉さんが嘘をついてまで俺と美莉亜をくっつけたかったらしい。
その理由は、美莉亜に幸せになって欲しいと心から願っているから。
だから、美莉亜が自分のほんとの気持ちに気付くのを試すらしい。
もし、まだ美莉亜がその人の事を好きだったら、俺は潔く諦めようと思う。
もしかしたら、これが美莉亜に合う最後かもしれない。
美莉亜、恋叶広場広場で待ってるから。
美莉亜が来るまでずっと・・・。
きっと辛いに決まってる。
俺がもっと早く美莉亜に告白さえしていればこんな事にはならなかった。
直也との間に亀裂なんか入らなかった。
俺がもっとちゃんとしていれば・・・。
俺が作詞作曲した曲がもうじき完成する。
クリスマスの日にあの恋叶広場で、美莉亜に告白するつもりだった。
だがしかし、美莉亜のお姉さんと一つ約束をした事がある。
それは、俺と美莉亜のお姉さんの彼氏を交換すること。
前にもそんな事を言っていたが、まさか本当になるとは…。
しかもその相手は美莉亜がかつて好きだった人でもある。
美莉亜のお姉さんには、彼氏なんか本当はいない。
美莉亜が積極的じゃないから、お姉さんが嘘をついてまで俺と美莉亜をくっつけたかったらしい。
その理由は、美莉亜に幸せになって欲しいと心から願っているから。
だから、美莉亜が自分のほんとの気持ちに気付くのを試すらしい。
もし、まだ美莉亜がその人の事を好きだったら、俺は潔く諦めようと思う。
もしかしたら、これが美莉亜に合う最後かもしれない。
美莉亜、恋叶広場広場で待ってるから。
美莉亜が来るまでずっと・・・。


