「ありがとうな!直也!」
そう直也に言った俺が、ふと美莉亜の方を見ると、美莉亜の顔には、いつものあの幸せな笑顔が戻っていた。
「じゃあ、仲直りしたことだし、送別会の続きを楽しみますか!」
直也は俺の肩を組んで、三組の教室を後にした。
教室からは、幸せな笑みが溢れている。
***
教室を出た俺達は、夏海先生、加藤ゆずき、上野明日香姫を目覚めさせるべく、通称王子に手錠の鍵を直也が手渡していく。
加藤ゆずきの鍵が、中島。
上野明日香の鍵が熊井。
そして夏海先生の鍵が俺だった。
俺、美莉亜とキスしてないのに、夏海先生とキスして目覚めさせんのか?
別に頬くらいなら良いよな?
そう直也に言った俺が、ふと美莉亜の方を見ると、美莉亜の顔には、いつものあの幸せな笑顔が戻っていた。
「じゃあ、仲直りしたことだし、送別会の続きを楽しみますか!」
直也は俺の肩を組んで、三組の教室を後にした。
教室からは、幸せな笑みが溢れている。
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教室を出た俺達は、夏海先生、加藤ゆずき、上野明日香姫を目覚めさせるべく、通称王子に手錠の鍵を直也が手渡していく。
加藤ゆずきの鍵が、中島。
上野明日香の鍵が熊井。
そして夏海先生の鍵が俺だった。
俺、美莉亜とキスしてないのに、夏海先生とキスして目覚めさせんのか?
別に頬くらいなら良いよな?


