「じゃあ早速だけど、買い出し係と掃除係に分かれようと思う
グーチーで決めてもいいか?」
「うん!いいよ」
藤木くんが先頭を切り、グーチーで決めることになった。
他の三人も首を上下に動かし、頷いている。
「じゃあ、行くぞ!!
グーチーグーチー合ったチッ」
ゆずきとリュウはグーで、明日香はチーだった。
そして私と藤木くんは………
まさかのパー!!グーチーの意味ないし!
もう、またやってしまった…。
これも皆、私のおっちょこちょいが原因だ。
でも何で藤木くんもパーだったんだろう?
もしかして、私がパー出すってこと察知してたとか?
「美莉亜、本当におっちょこちょい!!
グーかチーしか普通出せないんだよ?
もう一回やる?」
明日香が笑い声を上げながら私に訊ねてきた。
その横で、ゆずきとリュウもおかしくなった人みたいに笑ってるし…
「ごめーん!じゃあ、もう一回やる?
でもさ、何で藤木くんもパーなの?
藤木くんもおっちょこちょいとか…?」
すると、藤木くんが呆れた口調で、上から目線で言ってきた。
「んな訳あるかよ!
俺、そこまでバカじゃねぇーし
美莉亜ちゃんがパー出すんじゃねぇかって、かけてたんだ…
てことで、美莉亜ちゃんと俺は買い出し係な!
オッケー?」
急に態度や言葉遣いが変わる藤木くんって、本当に変。
案外英語の発音キレあって綺麗だった。
でも、何で私と藤木くんが買い出し係!?
何かある意味やだなー・・・
今の藤木くん、何だか仮面被ったみたいに恐いし…
それに、何で呼び名が"美莉亜ちゃん"何だろう。
昨日は、"ミルク"神崎さん"お前"だったのに…
グーチーで決めてもいいか?」
「うん!いいよ」
藤木くんが先頭を切り、グーチーで決めることになった。
他の三人も首を上下に動かし、頷いている。
「じゃあ、行くぞ!!
グーチーグーチー合ったチッ」
ゆずきとリュウはグーで、明日香はチーだった。
そして私と藤木くんは………
まさかのパー!!グーチーの意味ないし!
もう、またやってしまった…。
これも皆、私のおっちょこちょいが原因だ。
でも何で藤木くんもパーだったんだろう?
もしかして、私がパー出すってこと察知してたとか?
「美莉亜、本当におっちょこちょい!!
グーかチーしか普通出せないんだよ?
もう一回やる?」
明日香が笑い声を上げながら私に訊ねてきた。
その横で、ゆずきとリュウもおかしくなった人みたいに笑ってるし…
「ごめーん!じゃあ、もう一回やる?
でもさ、何で藤木くんもパーなの?
藤木くんもおっちょこちょいとか…?」
すると、藤木くんが呆れた口調で、上から目線で言ってきた。
「んな訳あるかよ!
俺、そこまでバカじゃねぇーし
美莉亜ちゃんがパー出すんじゃねぇかって、かけてたんだ…
てことで、美莉亜ちゃんと俺は買い出し係な!
オッケー?」
急に態度や言葉遣いが変わる藤木くんって、本当に変。
案外英語の発音キレあって綺麗だった。
でも、何で私と藤木くんが買い出し係!?
何かある意味やだなー・・・
今の藤木くん、何だか仮面被ったみたいに恐いし…
それに、何で呼び名が"美莉亜ちゃん"何だろう。
昨日は、"ミルク"神崎さん"お前"だったのに…


