「藤木くんごめん!遅くなっちゃった…」
「別にいいけど、それよりさ、その人達って…
美莉亜ちゃんの友達?」
藤木くんは何か浮かばない表情をし、私の方をチラチラ見た。
もしかして、二人でやるつもりしてたのかな…
「え?あー、うん
そうだよ?
今日は助っ人として呼んじゃった♪」
「ふーん」
「え?それだけ?」
「別に美莉亜ちゃん以外、興味ないし」
急に冷たい態度になった藤木くん。
藤木くんってこんな人だっけ?
もっとこうシャイで、照れ屋さんで、デレが強かった気がするんだけどな~。
私、藤木くんに何かしたかな?
やっぱり友達を連れてきたこと、怒ってるとか!?
「そっか、ごめんね、何か…」
「でもさ、せっかく来てもらったんだし、手伝ってもらうか!
そっちの方が効率いいし!」
「うん!そうだねっ♪」
私は藤木くんを軽くフォローしたつもりなんだけど、三人が何なの?この男オーラを大量に醸し出してる。
私はもうフォロー仕切れないよ。
まずは軽い自己紹介から始めた。
「初めまして
上野明日香です!
これでもサッカー部に彼氏います♪
駄菓子ならなんでも好きです!
それとパスタが好きだよ!
よろしくね!!」
「えっと、加藤ゆずきです!
スイカやミートドリアが好きです♪
よろしくお願いします!」
「俺は中島龍輝
まぁ、愛してる女がいるから、片想い中ってとこか
俺は、和菓子とかカレーや焼きそばパンが好きだな
性に似合わねぇだろ?ハハッ」
一通り自己紹介を終えた三人は、興味津々の瞳を一直線に藤木くんに向けた。
まるで、三人からスポットライトが照らされてる感じ。
「俺の名は、藤木直也
これでも俺、一つ年上なんで!
敬語は堅苦しいからなしってことでよろしく!
好きな食べ物は以下省略
まぁ、可愛い子かな」
藤木くんの性格がだんだん変わって、真っ黒に染まってるのは気のせいかな?
それとも、やけに緊張して、ちょっとオラオラ感出しちゃった!?
どちらにせよ、私の前で見せる藤木くんとは全然違う~!
何かショックだなぁ。
「別にいいけど、それよりさ、その人達って…
美莉亜ちゃんの友達?」
藤木くんは何か浮かばない表情をし、私の方をチラチラ見た。
もしかして、二人でやるつもりしてたのかな…
「え?あー、うん
そうだよ?
今日は助っ人として呼んじゃった♪」
「ふーん」
「え?それだけ?」
「別に美莉亜ちゃん以外、興味ないし」
急に冷たい態度になった藤木くん。
藤木くんってこんな人だっけ?
もっとこうシャイで、照れ屋さんで、デレが強かった気がするんだけどな~。
私、藤木くんに何かしたかな?
やっぱり友達を連れてきたこと、怒ってるとか!?
「そっか、ごめんね、何か…」
「でもさ、せっかく来てもらったんだし、手伝ってもらうか!
そっちの方が効率いいし!」
「うん!そうだねっ♪」
私は藤木くんを軽くフォローしたつもりなんだけど、三人が何なの?この男オーラを大量に醸し出してる。
私はもうフォロー仕切れないよ。
まずは軽い自己紹介から始めた。
「初めまして
上野明日香です!
これでもサッカー部に彼氏います♪
駄菓子ならなんでも好きです!
それとパスタが好きだよ!
よろしくね!!」
「えっと、加藤ゆずきです!
スイカやミートドリアが好きです♪
よろしくお願いします!」
「俺は中島龍輝
まぁ、愛してる女がいるから、片想い中ってとこか
俺は、和菓子とかカレーや焼きそばパンが好きだな
性に似合わねぇだろ?ハハッ」
一通り自己紹介を終えた三人は、興味津々の瞳を一直線に藤木くんに向けた。
まるで、三人からスポットライトが照らされてる感じ。
「俺の名は、藤木直也
これでも俺、一つ年上なんで!
敬語は堅苦しいからなしってことでよろしく!
好きな食べ物は以下省略
まぁ、可愛い子かな」
藤木くんの性格がだんだん変わって、真っ黒に染まってるのは気のせいかな?
それとも、やけに緊張して、ちょっとオラオラ感出しちゃった!?
どちらにせよ、私の前で見せる藤木くんとは全然違う~!
何かショックだなぁ。


