「私も悠真以外の人と手を繋ぐのは久し振りかも
異性だからなのかな?
何だかドキドキするね」
「だろ?俺もそう思う
だからと言って、ミルクを好きにならないけどな」
「それ本気で言ってるの!?」
「何?展開でも期待してた?
別にミルクにキスしてもいいけど…でもミルクには悠真がいるじゃん!
それとも、悠真より俺を好きになっちゃった?」
藤木くんは何を勘違いしているのか、私の方に顔を近づけ、両手を私の肩の上に乗せた。
どんどん近づく藤木くんの顔。
私は次第に心拍数が上がり、思わず自分の胸に手を押し当てた。
私は悠真が好きなのに、どうして他の異性の人にドキドキしてしまうの…?
私のドキドキしている心臓の音は、もう既に藤木くんに聴こえている。
治まれ!このドキドキがどうか治まりますように。
異性だからなのかな?
何だかドキドキするね」
「だろ?俺もそう思う
だからと言って、ミルクを好きにならないけどな」
「それ本気で言ってるの!?」
「何?展開でも期待してた?
別にミルクにキスしてもいいけど…でもミルクには悠真がいるじゃん!
それとも、悠真より俺を好きになっちゃった?」
藤木くんは何を勘違いしているのか、私の方に顔を近づけ、両手を私の肩の上に乗せた。
どんどん近づく藤木くんの顔。
私は次第に心拍数が上がり、思わず自分の胸に手を押し当てた。
私は悠真が好きなのに、どうして他の異性の人にドキドキしてしまうの…?
私のドキドキしている心臓の音は、もう既に藤木くんに聴こえている。
治まれ!このドキドキがどうか治まりますように。


