好きとスキが重なった日

しばらくが経ち話が終わった後、私達は生徒会長の人に案内され、蜘蛛の巣がはっている第二理科室の隣の物置に連れていかれた。


物置の部屋の入口には、あらかじめ準備していたと思われる、バケツやモップなどの掃除用具が置いてある。

物置に入った瞬間、鼻につくカビ臭いにおい。


思わず、鼻を手かハンカチで覆いたくなる。


あちこちで蜘蛛の巣の糸が引いてあるし、長年掃除していないだけあって、掃除のやりがいだけは存分にあるね!