「どうぞ~!!」
私は自分の部屋の扉を開け、藤木くんを自分の部屋の中へ誘導する。
藤木くんは、私の部屋を見た瞬間すごく驚いていた。
「え?和室なの?
すげー
それより、何で篠塚蓮の特大ポスターが貼ってあるの?」
私の部屋に入るのと同時に、私の部屋に興味を持ったのか、目をキラキラと輝かせた藤木くん。
藤木くんは質問攻めですなぁ~。
「うん!和室だよ!
この部屋も元々は客室用の部屋だったんだ…
何せ、お父さんの昔の知り合いが多くて、よく遊びに来てたの!
それで、泊まる部屋として使われてたみたい
悠真には言っちゃダメだよ!?
実はね、お姉ちゃんが篠塚蓮の大ファンで、それで貼る所がないからって貼られたんだよー
しかも篠塚蓮のグッズとか、ポイポイ置いていくし…
ほら見て!篠塚蓮の抱き枕に、声が録音されているボイス入り目覚まし時計
それから、上半身裸やいちごをくわえている生写真とか…
恥ずかしいったらありゃしない・・・」
お父さんは結構大規模な会社で働いていて、それなりの地位を持っている。
会社ではかなり優秀な方かな。
私とは違って英語もぺらぺらだし、だから海外での仕事を任されることが多い。
こう見えてもお父さん、かなり上司から信頼されている。
お姉ちゃんは、篠塚くんが私の通っている学校に通っている事や、私と友達だって知らないし、私の唇にキスしたことも知らない。
もしお姉ちゃんに話したら、きっと黄色い悲鳴が絶えないと思う。
"お姉ちゃんに篠塚くんのサイン会に行こ~"って誘われた時、即断ったよ。
だから一番最初の時、篠塚くんを見てもときめかない振りをしてたの・・・
それにしても、篠塚くんのグッズがありすぎで、私の部屋が日々大変なことになってる。
でも篠塚くんのグッズ以外にも、女の子らしい物も置いてあるんだよ~
例えば…ピンク色をしたウサギのぬいぐるみとか、リボンの付いたペン立てとか…。
それに、カーテンもお姫様をイメージしてピンクのレース柄。
私は自分の部屋の扉を開け、藤木くんを自分の部屋の中へ誘導する。
藤木くんは、私の部屋を見た瞬間すごく驚いていた。
「え?和室なの?
すげー
それより、何で篠塚蓮の特大ポスターが貼ってあるの?」
私の部屋に入るのと同時に、私の部屋に興味を持ったのか、目をキラキラと輝かせた藤木くん。
藤木くんは質問攻めですなぁ~。
「うん!和室だよ!
この部屋も元々は客室用の部屋だったんだ…
何せ、お父さんの昔の知り合いが多くて、よく遊びに来てたの!
それで、泊まる部屋として使われてたみたい
悠真には言っちゃダメだよ!?
実はね、お姉ちゃんが篠塚蓮の大ファンで、それで貼る所がないからって貼られたんだよー
しかも篠塚蓮のグッズとか、ポイポイ置いていくし…
ほら見て!篠塚蓮の抱き枕に、声が録音されているボイス入り目覚まし時計
それから、上半身裸やいちごをくわえている生写真とか…
恥ずかしいったらありゃしない・・・」
お父さんは結構大規模な会社で働いていて、それなりの地位を持っている。
会社ではかなり優秀な方かな。
私とは違って英語もぺらぺらだし、だから海外での仕事を任されることが多い。
こう見えてもお父さん、かなり上司から信頼されている。
お姉ちゃんは、篠塚くんが私の通っている学校に通っている事や、私と友達だって知らないし、私の唇にキスしたことも知らない。
もしお姉ちゃんに話したら、きっと黄色い悲鳴が絶えないと思う。
"お姉ちゃんに篠塚くんのサイン会に行こ~"って誘われた時、即断ったよ。
だから一番最初の時、篠塚くんを見てもときめかない振りをしてたの・・・
それにしても、篠塚くんのグッズがありすぎで、私の部屋が日々大変なことになってる。
でも篠塚くんのグッズ以外にも、女の子らしい物も置いてあるんだよ~
例えば…ピンク色をしたウサギのぬいぐるみとか、リボンの付いたペン立てとか…。
それに、カーテンもお姫様をイメージしてピンクのレース柄。


