机の上に出していたノートや教科書類を瞬時に片付ける。
そして一段落したからお昼ご飯を食べようと思い、机の横のフックにかけていた巾着を手に取ると、リュウが横から話し掛けてきた。
「これからお昼!?」
「うん!明日香とゆずきと一緒に食べようと思って…
リュウは?」
「俺はちょっと購買に行ってくる!
それより友達大切にしろよ?」
「また購買?たまには野菜とか食べなよ!
それに私、友達大切にしてるし!
いきなりどうしたの?」
「うるせーよ
別に何でもないから」
「もしかして一緒に食べる人がいないとか?」
「それくらいいるわ!
美莉亜と話してたら、食べたいもんなくなるから購買に行ってくる
じゃーな」
そう言ったリュウは少しプンプンしながらも、私に向かって大きく手を挙げ歩き去っていった。
何なの?
何だか変なリュウ。
私は少し不思議に思い、横に首を傾げながらも、先に食べる準備をしていた明日香とゆずきの元に向かった。
そして一段落したからお昼ご飯を食べようと思い、机の横のフックにかけていた巾着を手に取ると、リュウが横から話し掛けてきた。
「これからお昼!?」
「うん!明日香とゆずきと一緒に食べようと思って…
リュウは?」
「俺はちょっと購買に行ってくる!
それより友達大切にしろよ?」
「また購買?たまには野菜とか食べなよ!
それに私、友達大切にしてるし!
いきなりどうしたの?」
「うるせーよ
別に何でもないから」
「もしかして一緒に食べる人がいないとか?」
「それくらいいるわ!
美莉亜と話してたら、食べたいもんなくなるから購買に行ってくる
じゃーな」
そう言ったリュウは少しプンプンしながらも、私に向かって大きく手を挙げ歩き去っていった。
何なの?
何だか変なリュウ。
私は少し不思議に思い、横に首を傾げながらも、先に食べる準備をしていた明日香とゆずきの元に向かった。


