「美莉亜はタンバリン係な!
さっきこっそり言って借りたんだよ」
そういえばさっき、フロントのお姉さんに耳打ちしていたから何かな?って思っていたけど
こういうことだったんだ…
まんまとやられた。
「タンバリンまだいいよ
悠真の歌声ちゃんと聴きたいのに、タンバリン鳴らしてたら邪魔じゃない?」
「それもそうだな
じゃあ、俺一曲入れるわ!」
「うん!」
悠真がタッチパネルで曲を選曲し、すぐさま画面にタイトル、作詞作家名、歌手の名前が表示された。
悠真が選曲したのは、男性の曲だ!
私も知っている人気アーティスト。
さっきこっそり言って借りたんだよ」
そういえばさっき、フロントのお姉さんに耳打ちしていたから何かな?って思っていたけど
こういうことだったんだ…
まんまとやられた。
「タンバリンまだいいよ
悠真の歌声ちゃんと聴きたいのに、タンバリン鳴らしてたら邪魔じゃない?」
「それもそうだな
じゃあ、俺一曲入れるわ!」
「うん!」
悠真がタッチパネルで曲を選曲し、すぐさま画面にタイトル、作詞作家名、歌手の名前が表示された。
悠真が選曲したのは、男性の曲だ!
私も知っている人気アーティスト。


