「あずちゃんどうした・・・・の?」 花梨さんがあわててやってきた 「こうッ・・・洸が!!花梨さん!洸が!!」 「・・・ッ・・・」 花梨さんは歯を食いしばった。本当は泣きたいはずなのに・・・ 「美鶴!!救急車!!」 「え?・・・わかった。すぐよぶ」 「あずちゃん、兄ちゃんのそばにいてやって・・・」 ガチャっ 花梨さんが出て行った。 二人っきりっていうの? いや1人なの? 洸・・・そばにいるのに・・・どうしてこんなに遠いいの? 洸・・・また一緒に笑えるよね?