学校につき今は四時間目だった
あまり、雪菜に心配をかけたくないから授業を休まずにかんばっています!
まぁ、地味子なら当然かww
そういえば、鍵...
横を見て月谷は居なかった
サボっているのは、確かだから、昼休みになったら探そっかな...
...
今、私は月谷をかんがえてるとのではなく
鍵を考えているんだから!
って私はなにを一人でいっているんだ
馬鹿馬鹿し
鍵...あいつ、持ってきてるのかな
そこが一番不安です
まぁ、運にかけよ~ww
私はそう考えながら空を眺めた
今は、5月だから、ものすごくきれいな空が見える
ずっと眺めていると、本当に時間を忘れてしまいそうになる
それでもいいんだけどね
私が空を見上げている間にいつの間にか、授業は終わっていた

