地味子は地味子でも…



私の嫌そうな声を聞いたら、勝ち誇ったような笑みを浮かべる先生


それでも、先生か!




まぁ、私は解けないからいやじゃなくて眠くてめんどいから、嫌なんだ




しょうがない…




私は席を立って、黒板に向かった


その途中でこっそり雪菜にちょっかいをかけた



まぁ、その後雪菜には、睨まれたけど…



カチカチ

「解けました」


そう言って座ろうとした


「待ちなさい!
変な答えを書いてもダメよ」


そう言いながら、先生は笑ってこっちを見た


先生以外にも笑っている人がいた
(男女両方とも)




「先生、適当には書いてありませんよ
ちゃんと黒板の答えを見てから行って欲しいですね」




「間違っているに……あってる」


先生は驚いた

それと同時にチャイムが鳴った

やった〜昼休み〜


そう思いながら、にこやかに席についた



そして授業は終わった