十六の夜


「じゃあ、俺戻るから。起きろよ。」

部屋に戻ろうと一歩歩くと

「待てよ、俺もそっち行く。」

作業用の服に素早く着替えついてくる知明。

それを見た眼鏡2は
「ガチBLじゃ…」と息があがっていた。

「お前の部屋のやつらキモイな。」

「あぁ。」

そんな会話をして部屋に行き
「掃除行ってそのまま飯食ってくるから。」
と、一声かけて二人で掃除へむかった。