次の日。 月曜日です。 学校が始まります。 ってことで、眠い目をこすりながら徒歩で学校へ向かう。 流石に迷うことはなく、教室へ向かい適当に挨拶を済ませる。 今だに転校生の人気は収まることを知らない。 正直いって飽きてきた今日この頃だけど、今日ばかりは様子が違った。