明日を翔ける〜天翔〜




「明日翔?………っ」


部屋に入った途端強く抱き寄せられた私は、直後に唇を奪われた。



「…あすか。」


「このまま抱きたい。」


早くも帯に手が伸びた明日翔は、そういってシュルシュルと帯を解き始めた。


…なんかエロいんですが。


明日翔のはだけた胸元から見える鍛えた胸が、私の鼓動を早めた。