「驚いただろ。 あ、部屋上の一番奥だから、先いってろ。」 呆れたようにふわふわの髪をかき乱してリビングの方へ入っていった。 …男の人の部屋とか、何気初めてだな。 きちんと整頓されてるのか、はたまたきたないのか。 トントン、と2階に上がると、 ASUKA とかかれたプレートがつってある部屋は、言われたとおり一番奥にあった。 「お邪魔しまーす。」