俺様と双子達

もうこれは行くしかない!!


「今からね?行くからボーナスよろしく!!」

「分かった!!」



じゃ、隼人が見てる仕事頑張ります!!



とりあえず悠陽の部屋に行ってみた。



「早くいかねぇと時間ねぇぞ。」

「本当に急なんだから…。」

「あ、隼人さんも来るの?」

「うん!!だから莉里超頑張っちゃうよ!!」

「だったら早くいくぞ!!」



隼人が車を出してくれて悠陽と一緒にスタジオに入った。



でも悠陽が表紙でいいのかな?



女の子雑誌なのに…。



「本当にごめんね?」

「いいよ。隼人もきてるから。」

「そっか…。本当にごめん…。」

「だから別にいいって…。社長のくせにその腰の低さどうにかなんないの?」

「なんないよ…。ごめん…。」



本当にこんな社長で大丈夫なんだろうか…。



莉里、いつか路頭に迷ってしまいそう…。



「じゃ、よろしくお願いします!!」

「はーい。」



隼人の視線に超ドキドキしてしまう…。



そんなに見つめないでよ~!!