家の前にいる人影…。
「隼人さん!!」
「悠陽君…。」
隼人さんがいた。
こんな寒空の中ただ何もしないで突っ立ってた。
「今…。ちょっと莉里に届け物してくるから待っててください!!」
「うん…。」
急いで家の中に入って莉里にアイスを渡した。
『ありがとう。』
そう書いた紙を見せられて、少し笑った莉里に安心した。
それから俺の上着を取ってまた外に出た。
「隼人さん、これ着てください!!」
「ありがと…。」
「で…。何があったんですか?」
隼人さんから聞いた事で日向がキレてる理由を納得した。
そんな過去があったのか…。
微妙な心境…。
「ごめんね悠陽君…。」
「俺に謝らないでください。隼人さん、俺、言ったよね?莉里になんかあったら許さないって。」
「うん…。」
「でもそれ以前に俺は莉里の味方。隼人さんの過去なんかより今の莉里をどうにかしてやってください…。」
俺達じゃどうにも出来ない…。
「隼人さん!!」
「悠陽君…。」
隼人さんがいた。
こんな寒空の中ただ何もしないで突っ立ってた。
「今…。ちょっと莉里に届け物してくるから待っててください!!」
「うん…。」
急いで家の中に入って莉里にアイスを渡した。
『ありがとう。』
そう書いた紙を見せられて、少し笑った莉里に安心した。
それから俺の上着を取ってまた外に出た。
「隼人さん、これ着てください!!」
「ありがと…。」
「で…。何があったんですか?」
隼人さんから聞いた事で日向がキレてる理由を納得した。
そんな過去があったのか…。
微妙な心境…。
「ごめんね悠陽君…。」
「俺に謝らないでください。隼人さん、俺、言ったよね?莉里になんかあったら許さないって。」
「うん…。」
「でもそれ以前に俺は莉里の味方。隼人さんの過去なんかより今の莉里をどうにかしてやってください…。」
俺達じゃどうにも出来ない…。


