俺様と双子達

でもそしたら日向達と琉伊君はマジで親戚になるのか…。



何か人の結びつきってすげぇな…。



「悠陽、先に風呂入れ。」

「琉伊君の後でいいよ。」

「俺は桜と入るから長いんだよ。」



そう言うことですか…。



じゃ、先に入らせていただきます!!



もちろん美羽とは別だけど…。



でも琉伊君ちの風呂ってマジでラブホみてぇ…。



もしかしてそれを狙って作ったとか…。



それにしてもこんな家を建てれるんだからすげぇよな~…。



将来はここに住んだり…。



マジでナイ!!



風呂から上がって琉伊君の服を借りてリビングに言ったら恭一君が来てた…。



「あぁ…。何で悠陽がいんだよ…。」

「恭一君こそ何でいんの…。」

「息子の家だからな。まさかとは思うけどお前泊まり?」

「泊まりだけど?」

「じゃ、俺んちで寝ろな?」



何でそうなんの…。



恭一君は絶対俺と美羽の関係を認めない…。



蓮チャンだってあんなに大人になってるのに…。