琉伊君がいつ帰って来るかわからないからリビングでゲームをしてる俺と美羽。
部屋に行ったら絶対押し倒してしまう…。
「美羽弱っ!!」
「悠陽が異常なんだよ!!」
「じゃあ美羽が勝てそうなのやるか。」
「コレ!!」
このままでも楽しい。
もう幼なじみじゃない感じもするし。
このままでも幸せだ~…。
「ただいま~。」
「「おかえり~!!」」
「何してんだ?」
「「対戦!!」」
「俺も混ぜろ!!」
俺達の付き合い方はこんな感じだな。
ラブラブ~!!って感じじゃなくてもこんなに幸せだし。
「琉伊君って卑怯じゃね!?」
「ずる賢く生きろと教えられて育ったからな。」
「少しは負けてやれよ!!美羽チャン可哀相~…。」
「勝負に親子と同情はいらねぇんだよ。」
やっぱり俺は幸せだな!!
部屋に行ったら絶対押し倒してしまう…。
「美羽弱っ!!」
「悠陽が異常なんだよ!!」
「じゃあ美羽が勝てそうなのやるか。」
「コレ!!」
このままでも楽しい。
もう幼なじみじゃない感じもするし。
このままでも幸せだ~…。
「ただいま~。」
「「おかえり~!!」」
「何してんだ?」
「「対戦!!」」
「俺も混ぜろ!!」
俺達の付き合い方はこんな感じだな。
ラブラブ~!!って感じじゃなくてもこんなに幸せだし。
「琉伊君って卑怯じゃね!?」
「ずる賢く生きろと教えられて育ったからな。」
「少しは負けてやれよ!!美羽チャン可哀相~…。」
「勝負に親子と同情はいらねぇんだよ。」
やっぱり俺は幸せだな!!


