俺様と双子達

唇を離したら恥ずかしそうにニコッと笑った美羽に一安心…。



ってかカワイイんだが…。



「これ、つけてくれてんだ。」

「うん!!超お気に入りだよ!!」



美羽にあげたネックレスをつけててくれたのが嬉しい…。



俺に向ける笑顔が嬉しい…。



「悠陽?」

「ヤバイ…。俺美羽好きだ…。」

「知ってるよ…。」



俺の気持ちは止まらずに…。



またキスしちゃってます…。



「悠っ…。」

「あっ、悪い…。」



危なく襲いそうになった…。



ここはキッチンであって美羽の部屋じゃない。



しかも美羽の顔が赤過ぎる!!



「ゲーム。する?」

「う、うん。」



二人になるのはやっぱりマズイ…。



初めてじゃないけど美羽に気を使ってしまう…。



中々手が出せない!!



やっぱり俺変だな…。