俺様と双子達

してもしても莉里が欲しくなる…。



困った俺。



「寝ないでよ莉里。」

「もうムリだよ~…。」

「起きて?」



ムリヤリ起こしちゃう俺…。



莉里の事なんか考えてないただの自己満だよね。



「マジで溶ける…。」

「んっ…。」



バカみたいに莉里が欲しい…。



ヤり出すと止まらなくなる。



「隼人…。もうダメっ…。」

「あぁ~…。飛ぶし…。」



ヤり過ぎだろうな~…。



でも莉里が悪い。



誘い過ぎだから。



莉里の寝顔を見ながらタバコを吸うのが好き。



幸せそうな寝顔…。



全部俺のだからね?



その日はなぜかなかなか眠れずに、明け方にやっと眠れた。



「隼人。もう11時だよ!?」

「ダメ~…。」

「海さんから電話!!」

「ちょうだい…。」



眠いよ俺…。



まだ起きたくないよ~…。



「あい?」

「あ、俺~。」

「うん…。」

「隼人の事だから寝てると思って。後1時間で出ろよ。」



後1時間…。