気づけば莉里は自分から隼人に手を延ばしてた。
「足りないの?」
「ん。」
しなくたってイイ…。
むしろ疲れ過ぎてて出来ないくらい。
でも隼人が莉里のとこにいるって言う実感が欲しかった。
「あっ、待って。」
「えっ?」
「プレゼントだよ莉里。」
バスローブを羽織らされて隼人にお姫様だっこされた莉里は違う部屋に連れて行かれた。
部屋を開けると大量の花の中にクマさんが座ってた。
「カワイイ!!下ろして?」
「はい。」
クマに近付くと手には箱を持ってる。
隼人ってこんな事しちゃうんだ…。
「開けていい?」
「どうぞ?気に入るかな…。」
箱のリボンを外してから中身を開けてみた。
そこに入ってたのは高そうな指輪…。
高そうな…。
「高校出たら俺と結婚して?」
「えっ!?」
結婚!?
「足りないの?」
「ん。」
しなくたってイイ…。
むしろ疲れ過ぎてて出来ないくらい。
でも隼人が莉里のとこにいるって言う実感が欲しかった。
「あっ、待って。」
「えっ?」
「プレゼントだよ莉里。」
バスローブを羽織らされて隼人にお姫様だっこされた莉里は違う部屋に連れて行かれた。
部屋を開けると大量の花の中にクマさんが座ってた。
「カワイイ!!下ろして?」
「はい。」
クマに近付くと手には箱を持ってる。
隼人ってこんな事しちゃうんだ…。
「開けていい?」
「どうぞ?気に入るかな…。」
箱のリボンを外してから中身を開けてみた。
そこに入ってたのは高そうな指輪…。
高そうな…。
「高校出たら俺と結婚して?」
「えっ!?」
結婚!?


