【美羽】
目の前の悠陽にドキドキ…。
やっぱりムリ!!
「やめる?」
「やめたら…。悠陽が可哀相…。」
「別にムリしてしたくねぇって。」
でもこれじゃあいつまでたっても先に進めない…。
頑張るって決めたんだ!!
「痛くしないでね?」
「努力します。」
悠陽との2回目…。
優しい悠陽に恥ずかしさが薄れて行く…。
気付けば悠陽の腕をギュッと握ってて、全く痛くない事にビックリ…。
でも入れたら痛い?
「キスマーク付けちゃった。」
「うんっ…。」
「俺にもつけて。」
首につけるのはさすがにマズイから見えないところに初めてつけた。
そして気付いた…。
悠陽もドキドキしてる事。
「顔…。赤い?」
「聞くな…。」
暗闇で悠陽の体温が上がって行くのがわかった。
何だか嬉しい…。
目の前の悠陽にドキドキ…。
やっぱりムリ!!
「やめる?」
「やめたら…。悠陽が可哀相…。」
「別にムリしてしたくねぇって。」
でもこれじゃあいつまでたっても先に進めない…。
頑張るって決めたんだ!!
「痛くしないでね?」
「努力します。」
悠陽との2回目…。
優しい悠陽に恥ずかしさが薄れて行く…。
気付けば悠陽の腕をギュッと握ってて、全く痛くない事にビックリ…。
でも入れたら痛い?
「キスマーク付けちゃった。」
「うんっ…。」
「俺にもつけて。」
首につけるのはさすがにマズイから見えないところに初めてつけた。
そして気付いた…。
悠陽もドキドキしてる事。
「顔…。赤い?」
「聞くな…。」
暗闇で悠陽の体温が上がって行くのがわかった。
何だか嬉しい…。


