俺様と双子達

家に帰ったら玄関で後ろから抱き着かれた。



コート脱がされて首にキスされてる…。



「しちゃおっか。」



その声ださないで…。



後ろから囁かれた声に力が抜けてしまいそうだ…。



「ここで?」

「うん。なんなら莉里がして?」



バカだよね~…。



莉里は隼人の言いなり…。



「りぃ、もういいよ…。」

「………。」

「入れたいから立って。」



広い玄関で二人で溶けた。



ブーツくらい脱ぎたかったな~…。



「寝よう?」

「このまま?着替える?」

「着替える気力ナシ…。」

「じゃあ寝よう。」



同じベッドに入ったら隼人は莉里の胸に顔を埋めて来た。



可愛くてつい隼人の頭を撫でた。



「サンタさん来るといいね~。」

「ね~。」



これからは莉里が隼人のサンタさんになるね?



死ぬまで隼人のサンタになるね?