俺様と双子達

垂直にしゃがんだり出来ない!!



でも隼人の目に見つめられると…。



「………はい。」

「度胸あるね~。やっぱりこの本いらないや。」

「殴るよマジで…。」

「あ、パンツ売ってるよ?」



究極に楽しそうな隼人…。



もうシカト。



隼人がいつも飲んでるビールとタバコとパイナップル味のアイスをレジに置いた。



「未成年の方には…。」

「あっ…。隼人、莉里じゃ買えないから自分で買って。」



そう言うと隼人は渋々レジの前に来た。



隼人は20歳に見えない…。



免許証を提示してやっと買えた…。



「あの…。Ririさんと隼人さんですよね?」

「はい。」

「握手してください!!」



コンビニ店員と握手をしてから店を出た。



気付かれなくてよかった…。



今の状況…。