俺様と双子達

そんな事言っといて俺がもうダメだ…。



早く入りたい…。



「焦り過ぎ…。」

「ちゃんとつけたし。そこに手ついて。」

「鏡の前は恥ずかし…んっあっ…。」

「イイ顔…。この顔が見たかった…。誰にも見せちゃダメだよ?」

「やっ…。ンっ…。」



俺のだからね?



この顔も声もここも。



「隼人っ…。」

「イイ声…。キレイだよ莉里。」

「隼人のっ…。声も好きっ…。全部好き…。」

「俺もだよ。あっ、イクっ…。」



いっぱい愛してくれる莉里が大好き。



俺で壊れちゃえよ。



「ヤバイ…。立てない…。」

「涙…でてるよ?痛いの?」

「泣いてないよ?」

「そんなによかった?」

「……よかったよ。中学生の身体に溺れる隼人が最高。」

「ははっ!!あっ歯型ついてる…。痛かった?」

「うん。至るとこ噛み付き過ぎ~!!吸血鬼みたい…。」



肩についた俺の歯型…。



首にもうっすらと…。