俺様と双子達

絶対携帯は落とせないな…。



早く会いたいよ。



俺の気持ちが伝わったのか、クリスマスイブに仕事を終えた俺に1日早くサンタが来た。



マンションに帰ったら莉里とケーキがいた…。



日本に帰って来て直行したみたいだ…。



ソファで眠ってる莉里…。



優しく頭を撫でた。



「んっ…。お帰り。」

「ただいま。」

「ケーキ食べる?それとも莉里食べる?莉里のが甘いよ?」

「そんな言葉いつ覚えたの?誰かに仕込まれた?」

「どっち?」

「莉里。」



ケーキはそんなに好きじゃない。



甘いものは好きじゃない。



でも莉里の甘さは大好き。



「お風呂でしよう?」

「抱っこ。」

「ん。」



風呂の時間がもったいないから。



脱がせた莉里の身体はやっぱり違ってた。



「お風呂…。」

「すごい俺好みの身体。今食べる。」

「だっ…めぇ…。」



ダメじゃないでしょ?