俺様と双子達

ただの好きとは違うんだ。



本当に愛してる。



「全裸の写メでも送ってくれたら曲が書けそうなんだけど…。」

「全裸なんてムリだよ~…。」

「じゃあ上だけ!!」

「隼人が先に送ってくれたら考える…。」

「わかった!!」



俺の仕事には莉里が必要みたいだね…。



俺が送った半ヌード写真に返信が来た。



『これで限界!!って言うか隼人の裸ってエロい~!!』



谷間しか見えてない…。



谷間なんてあったっけ!?



触らない間に莉里の身体が変化してる…。



噛み付きたい…。



『下も見たい。』

『バカ!?有り得ない!!隼人のなら見てあげてもイイけど?』

『俺が送ったらグロ画でしょ…。じゃ、作曲してくるね~。』

『頑張れ隼人!!莉里も頑張るね!!』



やっぱり莉里が俺の仕事意欲を高めてくれるみたいだ。



ピアノの上に置いた携帯の中は、莉里の恥ずかしそうな顔が俺を見つめてる。