だって莉里は仕事してるのが当たり前だったから…。
何も考えずにズット続けてただけだもん…。
「現に莉里が着た服は全部売れるでしょ?すごくダサイ服来たって売れるよ?」
「それはナイよ…。」
「今の女の子達の髪型だって莉里の真似。服も持ち物だって莉里の真似。莉里はそれくらいの人間を動かせる力を持ってる。」
そんな事考えてもなかった…。
ただ着たい服を来て写真撮られて…。
「他の人に夢をあげる職業なんだよ。『Ririみたいになりたい!!』って。今までやって来たのは服が好きだからじゃないの?」
そうかもしれない…。
莉里は服が好きで皆にファッションの良さを知ってもらいたくてモデルをしてたんだ。
気付かなかった…。
「隼人、莉里やっぱりモデル続ける!!もっといろんな人に夢をあげる!!」
「なら頑張って世界に羽ばたけるね。」
世界!?
大袈裟だよ隼人~…。
何も考えずにズット続けてただけだもん…。
「現に莉里が着た服は全部売れるでしょ?すごくダサイ服来たって売れるよ?」
「それはナイよ…。」
「今の女の子達の髪型だって莉里の真似。服も持ち物だって莉里の真似。莉里はそれくらいの人間を動かせる力を持ってる。」
そんな事考えてもなかった…。
ただ着たい服を来て写真撮られて…。
「他の人に夢をあげる職業なんだよ。『Ririみたいになりたい!!』って。今までやって来たのは服が好きだからじゃないの?」
そうかもしれない…。
莉里は服が好きで皆にファッションの良さを知ってもらいたくてモデルをしてたんだ。
気付かなかった…。
「隼人、莉里やっぱりモデル続ける!!もっといろんな人に夢をあげる!!」
「なら頑張って世界に羽ばたけるね。」
世界!?
大袈裟だよ隼人~…。


