莉里は何のために?
わかんないよ~…。
でも辞めたくない…。
「莉里、入るぞ?」
「うん。」
珍しくヒナ君が部屋に来た。
ヒナ君は初めから蓮チャンを越えるって目標があったみたいだし、きっとヒナ君はモデルをするために産まれて来たんだ。
「悩んでんのか?」
「そうだね…。なんか自分が何のために仕事してるのかわかんない…。」
「あの仕事が嫌いか?」
「嫌いじゃないけど…。好きかわかんない…。」
何のために仕事して何を目標にすればイイんだろう…。
もうわかんないよ…。
「寧音は『憧れの蓮さんに会える!!』って言う不純な動機でモデルになった。」
「蓮チャンに!?」
「そう。寧音は熱狂的な蓮司ファンだったから。動機なんてマジで適当だけどハマったのか俺に触発されたのか…。」
きっとヒナ君に負けたくなかったのかな…。
だって寧音チャンプライドの塊だもん…。
わかんないよ~…。
でも辞めたくない…。
「莉里、入るぞ?」
「うん。」
珍しくヒナ君が部屋に来た。
ヒナ君は初めから蓮チャンを越えるって目標があったみたいだし、きっとヒナ君はモデルをするために産まれて来たんだ。
「悩んでんのか?」
「そうだね…。なんか自分が何のために仕事してるのかわかんない…。」
「あの仕事が嫌いか?」
「嫌いじゃないけど…。好きかわかんない…。」
何のために仕事して何を目標にすればイイんだろう…。
もうわかんないよ…。
「寧音は『憧れの蓮さんに会える!!』って言う不純な動機でモデルになった。」
「蓮チャンに!?」
「そう。寧音は熱狂的な蓮司ファンだったから。動機なんてマジで適当だけどハマったのか俺に触発されたのか…。」
きっとヒナ君に負けたくなかったのかな…。
だって寧音チャンプライドの塊だもん…。


