俺様と双子達

やっとベッドから出た隼人は重い足取りでリビングに出た。



トイレに行くらしいです。



その隙に薬と飲み物を用意した。



「あぁ~…。頭痛い…。」

「隼人、薬飲んで寝たら?」

「飲ませて?」

「薬くらい自分で…。」



そう思ったら隼人が莉里の持ってた薬を自分の口の中に入れた。



そして水が入ったグラスを莉里の口に当てる…。



その目で見ないで~…。



強制的に入って来る水…。



隼人はそのまま莉里にキスした。



水がぁ~!!



「ありがと。治りそうだよ。」



もうヤダ…。



隼人がやけに色っぽい…。



死にそうなくらいのドキドキ!!



隼人はそのままソファに座ってテレビをつけた。



莉里はその場で動けないわけです…。



「何してるの?こっち。」

「あ、うん…。」



隼人に呼ばれて隣に座った。