悠陽がセットしてくれたDVDをベッドの上に座って見る。
ドキドキ!!
『ギアはこっちだろ。』
『えっ!?や、やめてください教官!!』
『ほら、早くドライブに入れて。』
『大きいギア…。入りません…。』
へっ…。
ばっかじゃねぇの!?
「おもしろくない…。」
「だから俺は見ない訳。」
「でもこのシチュエーションはアリだよね。」
「は!?」
「何でもない!!」
何言ってるのあたし!?
こんなのナシでしょ!?
「消すぞ。」
「うん。」
DVDを消してからは特に何もする事がなくてリビングでアイスを食べた。
悠陽はどれくらい我慢してるんだろう…。
したことないあたしには未知の世界…。
「美羽、電話。」
「えっ!?あ、パパリンだ。」
珍しくパパリンからの電話…。
ドキドキ!!
『ギアはこっちだろ。』
『えっ!?や、やめてください教官!!』
『ほら、早くドライブに入れて。』
『大きいギア…。入りません…。』
へっ…。
ばっかじゃねぇの!?
「おもしろくない…。」
「だから俺は見ない訳。」
「でもこのシチュエーションはアリだよね。」
「は!?」
「何でもない!!」
何言ってるのあたし!?
こんなのナシでしょ!?
「消すぞ。」
「うん。」
DVDを消してからは特に何もする事がなくてリビングでアイスを食べた。
悠陽はどれくらい我慢してるんだろう…。
したことないあたしには未知の世界…。
「美羽、電話。」
「えっ!?あ、パパリンだ。」
珍しくパパリンからの電話…。


