俺様と双子達

手が震える~…。



そう思ったらニヤッと笑った悠陽があたしの手首を掴んで自分の胸に押し当てた。



楽しそうな悠陽にアタフタするあたし…。



「何考えてそんな固くなってんの?」



エロい事考えてます…。



そんな事は言えなくて…。



「悠陽が…かっこよく見えるからドキドキする…。」



それしか言えなくなった。



悠陽は腕を離してくれないし…。



どうすればいいのあたし!!



「後は俺がやる。少しからかっただけ。朝からお疲れ。」

「バカ悠…。」

「でも…。俺的には早く幼なじみ卒業してカップルやりてぇんだけど。」



それはその…。



こう言う事を恥ずかしくなくしたり、キスとか普通にしたり…。



エエエエ、エッチとかしたいと言う事ですよね…。



わかってます…。