俺様と双子達

そして気付いた…。



「何で脱いでるの!?」

「熱かったからって言うか…。俺あんまり服来て寝ねぇし…。」



目のやり場に困ります!!



昨日は着て寝たはずの悠陽のTシャツがベッドの下に落ちてる!!



えっ!?



じゃああたしはさっき直で抱きしめられて…。



ぎゃゃぁぁぁぁぁあ!!



死ぬほど恥ずかしい!!



「あたしと寝る時は服着てください…。」

「ムリムリ。癖だから。着て寝たって勝手に脱いでる。」



じゃあ今日も裸の悠陽と寝るの!?



変に意識して寝れなくなっちゃう~…。



ベッドの上で夜の妄想に励むあたしを悠陽は後ろから抱きしめた。



「やめて~…。」

「おはようミィチャン。」



悠陽の腕が…。



胸が~!!



フィット!!