俺様と双子達

莉里の上に覆いかぶさって来た隼人のドキドキが伝わって来る…。



心地イイリズム…。



「痛くない?」

「うん…。凄い気持ち良かった…。」

「ははっ…。莉里とするとダメだ。自制が効かなくて壊しそう。」

「隼人になら壊されてもイイ…。」



莉里がそう言うと隼人はキスしてくれた。



そのまま抱きしめてくれて…。



莉里は隼人の腕の中で眠った。



朝に目を覚ますと隼人がまだ眠ってて、寝顔が可愛くて思わず抱き着いた。



「ん?はいはい…。いい子いい子…。」



髪を撫でてギュッと抱きしめられた。



このまま離れたくない…。



それから美羽が起こしに来るまで爆睡した。



「おはよう日向さん。」

「おぅ。で?手応えは?」

「大有り。この先、楽しみに見ててください。」

「マジか~…。」



ヒナ君と隼人が普通に話してた…。



仲良くなってくれたらいいな…。



でもこの旅行で少しは仲良くなったみたい!!



よかった!!