俺様と双子達

布団に入る莉里…。



イイ?



「電気消して?」

「はい。」



電気を消して俺も莉里の隣に入った。



酒のせいかドキドキが止まらない…。



「ヤバイ。莉里に入りたい…。」

「エロ隼人。いいよ…。」

「優しいのと優しくないのどっち希望?」

「もちろん優しいの…。」



優しくしか出来ない…。



壊さないように優しく…。



「痛い~…。」

「ごめん…。」

「莉里がこんなに頑張ってるんだからもう他の女に行っちゃダメ…。」

「行かない。もうフラフラしない。莉里だけだよ。」

「ちょ~~痛い~…。」



涙目の莉里は俺の腕を力いっぱい握ってた。



ごめん…。



でも俺長いよ?



「もういやぁ~…。」

「あと10分くらい頑張ってくれない?」

「ムリ…。」

「じゃあ…。やめようか。」

「それもイヤ~…。隼人のバカ~…。」



どうすればいい?