俺様と双子達

さすがにこれが続くのはキツい…。



「お腹いっぱい…。」

「ほら、次はテキーラでも飲んどけ。」



テキーラ1瓶…。



死ぬよ…。



「これ飲んだら部屋戻ってイイぞ。」

「これはムリですよ…。喉が焼ける…。」

「情けねぇ男には莉里をやれねぇな。」



それは困る…。



飲むよ…。



飲めばイイんだろ!?



「ちょっと蓮チャン!!」

「あ、莉里…。」

「莉里の隼人イジメないで!!もう寝る!!蓮チャンもヒナ君も超キライ!!」

「莉里~!!ごめんな!?蓮チャン謝る!!」

「うるさい!!もう蓮チャンと口きかないから!!行くよ隼人。」



俺の手からテキーラを取り上げた莉里はそれを蓮さをに渡して俺の腕を引っ張った。



『莉里の隼人』



そこに年甲斐もなく照れてしまった…。



じゃあ莉里は俺の?