俺様と双子達

いつ開けられたかわかんないファスナーのおかげで前は全開…。



「触っていい?」



そう言うけどもう手は直でお腹に触れてる…。



こんな外で誰が来るかわかんないのに…。



「触らないで…。」

「うん。」



そう言われてまたキスされた。



腰が砕けるような気持ちいいキス…。



立ってられない…。



「こら、座っちゃダメ。」

「立ってられな…いの…。」



隼人の手が首にある水着の紐を解いた…。



ダメだけど拒否れない…。



パーカーの中に入った隼人の手でパサッと落ちる水着…。



どうしよう…。



「怖がってる?」

「怖くないもん…。」



莉里がそう言うとニコッと笑った隼人の顔が下に下りた…。



パーカーのおかげで見えてないと思うけど…。



ぬぁぁぁ…。



身体が痺れる…。