俺様と双子達

地下にある部屋は俺の部屋と空き部屋だけだから声とか出しまくり。



しかも防音らしいし。



「んっ…。蒼君…。」

「蒼斗だろ。」

「蒼斗…。」



この時だけは『蒼斗』って呼ばせる。



何か好きなんだ。



「すげぇ濡れてる…。」

「恥ずかしい…。」

「でも英梨は恥ずかしい事好きなんだろ?」

「……好きだね…。」



このエロい英梨もたまんない。



誰にも見せねぇ!!



「ラブシーン禁止。」

「キスは?」

「ギリギリな?」



仕事で他の男とキスは仕方ない…。



仕事だ仕事。



「蒼君大好き!!」

「そう。」

「蒼君は?」

「ぼちぼち。じゃあ俺シャワー浴びてから寝るから先に寝てろな?」

「うん!!早く来てね?」



頭を撫でると喜ぶし…。



本気でハマる…。



英梨との初旅行、早く行きてぇ!!