哀川、いつまでも愛してるよ





そうして宝探しははじまる。








「赤い紙だよねー?」



必死に哀川は探している。




「んー。ねーし」




俺はめんどくさくなって座り込んだ。




「もー工藤くん。

探してよ!!!!」




俺が座っても哀川は探している。