哀川、いつまでも愛してるよ



つぎの日。



「いってきまーす」



私はいつものように家を出た。



ドアをあけると....




「よ、」




工藤くん!?



「工藤くん....一体....」




私は驚きを隠せなかった。




工藤くんが私の家の前で待っていたんだから。




「なんだよ....

彼女迎に来ちゃわりぃかよ....」




恥ずかしそうにしたを向いた。




「ううん!

行こっ!」





嬉しすぎてテンションあがった。




昨日帰ってきた道をまた二人で歩く。



逆方向に。




「キャンプ楽しみだね」



「ああ。ホントだな」



「炊事とかあるのかな」



「そりゃーあるだろ」



工藤くんはわらう。




「肝試しもあるみたいだし」




「え!?」



「ん?、ダメなのか?」




工藤くんはくすって笑った。




「大ッ嫌いだよ!!!」




お化けとかダメだっていうのに....