哀川、いつまでも愛してるよ



メガネをしてない哀川の瞳が見えたんだ。




大きな風のせいで哀川の髪を縛るゴムが取れた。










長い髪をなびかせて




メガネをしてない哀川と







目が合って







俺は呼吸をするのを忘れたんだ。









なあ哀川、なんでそんな目で俺を見たんだよ。














心臓が止まるかと思った。