碧side 工藤くん....いてくれたんだ....。 「良かった哀川」 工藤くんが私の手を握る。 私も精一杯力を振り絞り握り返した。 「工藤くん、大好きよ....」 「俺もだ哀川」 工藤くん私....もう.... 「俺はずっとお前のそばにいる。 安心しろ」 工藤くんが私の頭を撫でる。 私は微笑んだ。