哀川、いつまでも愛してるよ




「文化祭の準備はどう?」




俺が花をかえてるとき、哀川が聞いた。




「順調さ!

お化け屋敷も様になってきたよ」



と伝えると哀川は嬉しそうに笑った。



「もー。クオリティ高いと怖くて入れないじゃない....」



くすっと小さく、哀川は笑った。







その瞬間









「あぁっ................」






「哀川っ!?」








「ああああああああっっっ!!!」






哀川は叫んだ。