哀川、いつまでも愛してるよ



龍side



「....い!おい龍!」


魁輝の大声で我に返る。




「哀川が心配なのはよーーくわかるが

手を止めてもらっちゃ困る」



「ごめん」




哀川が心配すぎて準備が進まない。




今何してるだろうか。



発作をまた起こしてないだろうか。



寂しくて泣いていないか。




哀川、待ってろ。




今日も行くから。





俺は仕事に集中した。