哀川、いつまでも愛してるよ





「工藤くん大変....

碧が....発作よ!!!!」




月島の声も聞かず俺は哀川に立ち寄った。





「哀川....!哀川!!!」




すると哀川はうっすら目をあけた。






「く、ど....くん....」




天使のように微笑んだ。




「はあ....はあ....

っ....」





「哀川、しっかりしろ!

哀川ぁぁぁ!!」